読書

【読書】読書はなぜいいの?読書が大切な本当の理由

tiadです。

学生の頃は読書感想文、就活の時も本を読むことが大事、社会に出てからも先輩から本を読めと言われる。

人生の至るところで読書の必要性が叫ばれます。

だけど単純に読書すると何が良いの?って思いませんか。ってことで今回は読書の良さについてまとめます。

読書の習慣がある人間は少ない

これだけ読書の必要性が叫ばれている中、実際に読書を習慣としている人はどのくらいいるのでしょうか?下記は大学生を対象にした調査結果(2018年10月〜11月データ)からの引用です。

1日の読書時間「0」は48.0%と引き続き半数近くに読書習慣なし

引用:全国大学生活協同組合連合会

大学生は読書時間0分が約半数!ちなみに前年は53.1%でした。

また、ビジネスパーソンの読書時間はどのくらい? 楽天調査によれば全体の66%ものビジネスパーソンが1日の読書時間は30分未満という結果になっています。

と言うことで、社会人でも1日30分以上の読書家は34%に留まっている現状です。

かくいうtiadは大学4年までは全くと言っていい程本を読みませんでしたが、今では年間で200冊くらい読みます。

世の読書家からすればまだまだ少ないですが、この割合からすると結構多い方じゃないかなと思います。

これだけ読書は大切だーと人生の各所で言われているにも関わらず、読書を習慣にしている人が少ないのはなぜでしょうか。

深掘りします。

読書の重要性がわからない

読書の重要性は実際にたくさん読書している人にしかわかりません。

小学生の頃、中学生の頃、超絶めんどくさい課題の1つとして読書感想文がありましたよね。
当時、先生は課題として読書感想文を出すだけで、読書の重要性を説明してくれたでしょうか?
記憶に残っていないということはちゃんと説明出来ていないからです。
ちなみにtiadは全く記憶にありません。

そもそも読書感想文なんて課題を出すから読書が好きになれないのかもしれません。

本を読んでの感想なんて大の大人でも難しいのに、人生経験の浅い小・中学生からしたら全くもって困難な課題です。
それよりもとにかく読みたい本を漁るように読んで読書が好きになればそれでいいのです。

話が逸れましたが、これだけ本を読んでいる人間が少ない中、当時の先生が読書家で読書の重要性をきちんと理解していて、それを学生にも伝わるように教えていた可能性はそこまで高くないと思います。

また、tiadも親には本を読みなさいと言われた記憶はありますが、なぜ読書がいいのか教えてもらった記憶はありません。

じゃあなぜ今は読書するようになったの?

とよく聞かれます。

答えは問題にぶつかってどうしようもなくなったからです。

読書は問題解決ツールの1つ

よく読書をすると語彙力が身につくって言うけど、読書によって得られる恩恵はそれだけじゃありません。

語彙力が身に付くよ!って言われてもへぇ。”じゃあ超暇な時に読もうかな”くらいにしか思いません(そして読まない)。

tiadが読書を始めたきっかけは問題にぶつかってどうしようもなくなったからと書きましたが、この問題は就活、もっと言うとどの道に進むか迷って悩んで毎日考えたけど一歩踏み出しきれないし、消耗したからです。

そんな状態から読書に出会って、貪るように読書して具体的にどういう状態になれたのか、読書によって得られる恩恵をまとめます。

一歩踏み出すために背中を押してくれる

これがtiadが読書を始めた瞬間から、今でも最も読書によって得られる恩恵の中で重要だと思っていることです。

tiadは進路を決める時、いつも猛烈に悩んでいました。

本当にやりたいことが実はあるけど、親や周囲が自分に期待しているものはそれとは違う事による葛藤からくるものです。

小学生の頃からファッションの道に進みたい!と思っていましたが、何せtiadの父親は公務員。母親も専業主婦で実際に生活をする中で公務員という職業にとても魅力を感じていたようです(安定的な収入や周囲の羨望の眼差しなど)。

とやかく勉強しろ!と頭ごなしに言われることはありませんでしたが、まぁ静かな圧力的なものはひしひしと伝わってきましたし、何より承認欲求が強かったtiadは周囲に褒められて、認められて至上の喜びを感じるタイプだったので、本当にやりたいこととの葛藤と至上の喜びを天秤にかけていつも悩んでいました。

加えて進学校に進学すればするほど、大学に入学すればするほど、どんどん後戻りできなくなってきて、ゼロベースでこれまで培ってきたものを捨て去り、本当にやりたいことにチャレンジするのが超絶恐ろしくなっていました。

そんな中、出会った著者が千田琢哉さんです。

千田さんの本に出会ってからは、それはもう貪るように千田さんの本を読みまくって、どれも刺さる言葉が多くて刺激になったのですが、就活とか転職とか、人生の岐路に立った時に特に背中を押してくれるのは下記の2冊が印象に残っています。

・やめた人から成功する

・「逃げる」ことから逃げない

・何も考えずに我慢していると、他人の夢を実現するための歯車の1つとして扱われる

引用:やめた人から成功する

こんなこと学校では教えてくれませんが、世の中の真理をついていると思います。

・君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

準備ばかりしていると、本番なしで人生は終わる。

引用:君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

この言葉を見てからはとにかく動くことを意識するようにしています。

これまで随分準備の多い人生だったなぁと実感。

人生動いてみないとわからないことばかりです。

発信力が身に付いた

一歩踏み出す勇気をくれるのが読書の最も最高な恩恵だと思っているのですが、読書を重ねていると他にもいいことがありました。

それは発信力が身に付いたことです。

自分の思いを言葉に乗せて周囲に発信できるようになりました。

具体的には例えばプレゼンが上手になりました。

なぜなら語彙力や表現力が増えたからだと思います。

よく自己啓発本を”同じことしか書いていない”と言う人がいますが、捉えようだと思います。

同じことをありとあらゆる方法で表現している。それを学べば自ずと自分の表現力とすることができます。しかも同じことが書いてあると言うことはそれが真理だと言うことじゃないですか?それだけでもすごい発見です。

プレゼンが上手くなれば説得するのが上手くなる。自然と理論的な考え方が養われますし、何より仕事がしやすくなります。

高速インプットが可能になる

読書を続けていると、読むのは早くなりますし、読解力が身につくので、新しい分野のことでも高速でインプットできるようになります。

tiadは全く畑違いであるWeb業界に転職して入社後最速で上級ウェブ解析士の資格を取りました。

これも知識を吸収する(=インプットする)速さが日頃の読書のおかげでレベルアップしたからに違いありません。

もっと早く読書始めておけばよかった・・・笑。

速読については苫米地先生のこちらの本がおすすめです。

僕はまだこの境地に達してはいませんが、この本に出会ってからインプットが速くなったのは確実です。

しかもKindle Unlimitedなら読み放題対象。

苫米地先生の本は基本読み放題対象になっているものが多いです。神です。

まとめ

いかがでしたか?

tiadはこれまであらゆる問題・悩み・迷いを解決してくれるのが読書で解決してきましたし、これからもそうすると思います。

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読書の重要性が伝わり、実際に本を手に取って少しでも悩みが軽くなったり、抱えている問題を解決する一助になれば嬉しいです。

圧倒的に読書して明るい未来を手にいれましょう。

tiadでした〜。