ゲイの話

ゲイの出会いについて本気で考えてみた【2021年最新版】

やっほ〜。「春は出会いの季節」ということで、今回は永遠の命題であるゲイの出会いについて改めて本気で考えてみました。

春もう終わるけどね。

ゲイの出会いについて本気で考えるにあたって、僕だけの頭の中では足らないので、いつもつるんでるゲイの友人の意見も交えながらまとめてみたいと思います!これから出会いを探しているゲイの方はぜひとも最後までみておくんなまし。

よろしくう!
これまでの出会いの実体験も交えながら赤裸々に語っちゃいます!照

Contents

ゲイの具体的な出会い方法に入る前に

「こんな出会い方があって、この場合は〜・・・」と論じる前に、ゲイの出会い方ってその目的とか、ゲイ歴・ゲイの友人の有無とかだったりで全然変わるんじゃない?という話になったので、出会いの目的・ゲイ歴・年代別でまとめてみたよ。

年代別については、時間と金銭の余裕が切り替わる学生 or 社会人で区分けしてみました。
後半では出会いの手段からという観点からも考察してみたので最後まで見てね!

場合分けで考える ゲイのベストな出会いはコレだ!

ここからは出会いの目的・ゲイ歴・年代別で枝分かれしたそれぞれについてベストなゲイの出会い方を考えていきます。

すぐ結論が出せるものと難しいものとで分かれたね。

〜ゲイの出会い 今回の場合分け〜

□目的
友達目的、身体目的、恋人目的

□ゲイ歴
デビューしたて(リアル経験無し&ほとんど無し)、notビギナー(ゲイの友人が1人〜数人いるくらい)

□年代別
学生、社会人

ゲイ出会い【友達目的】:デビューしたて:学生 の場合

友だち目的で探すなら デビューしたての学生向けおすすめ出会い

1位 Twitter
2位 Instagram
3位 9mon

まずは友達が欲しい!ここからいきましょう。まだゲイの人と出会ったことがない、あるいはほとんど出会ったことがない学生さん向けのベストな出会いについて。

遠い昔を思い出しながら・・・
そういえば自分たちはアプリだったね。確かJack’dだったはず。

このカテゴリーで候補に挙がったのはTwitter・Instagram・アプリ。

この中でも特に個人的なおすすめはTwitterかな。
出会う前に人となりがよく分かるから安心度は高いよね。
Instagramって出会えるの?
最近は割とInstagramでの出会いも増えてきてるよ。Twitterほど情報量は多くないけど、普段の生活も含めてその人の人となりが事前に見えてくるのは利点だよね。
アプリはどう?
アプリも悪くないけど、事前にわかる情報量に限りがあるからな〜。デビューしたての頃は結構勇気が必要だった記憶がある。あとやっぱり利用してるユーザー数によって良い出会いができるかどうかも左右されるよね。
いくつかゲイの出会いアプリも出てるけど、そういう意味ではまだナイモンが優勢かもね。

ゲイ出会い【友達目的】:デビューしたて:社会人 の場合

友だち目的で探すなら デビューしたての社会人向けおすすめ出会い

1位 Twitter
2位 Instagram
3位 9mon

続いては友達目的、デビューしたてのゲイ社会人にとってのベストな出会い。

これも学生の場合と大きく変わらないかな〜。この条件だと現時点でゲイのコミュニティがあるかどうかが出会い方に影響する気がする。

このカテゴリーで候補に挙がったのは同じくTwitter・Instagram・アプリ。

学生に比べて金銭的余裕が出来るって意味ではゲイバーとかどう?
でもデビューしたて、ってことを考えると結構ハードル高くない?一人で行くのは気が引けるし・・・
確かに笑。自分は今ですら一人では行けないわ笑
【ゲイ 出会い】初めての出会いにはTwitterがおすすめ!tiadです。 まだゲイの世界に足を踏み入れて周りに誰も友達がいなかったとき、初めて出会い系で会うのってすんごい怖かったな〜と思い出し...

ゲイ出会い【友達目的】:not ビギナー:学生 の場合

友だち目的で探すなら not ビギナーの学生向けおすすめ出会い

1位 友だちの紹介
2位 Twitter
3位 Instagram

続いてはゲイのnotビギナーの学生さんが友達目的で出会いを探す場合。ここではTwitter・Instagram・アプリに加えて、友だちの紹介が候補に挙がりました。

notビギナーの強みは既にゲイコミュニティがあることだよね。
既に自分が友だちになれるくらい気の合う友だちが紹介しれくれる友だちってことは、自分自身とも気が合う可能性が高いしね。類友ってやつ。
我々も学生の頃から友だちの紹介で輪を拡げてきたよね。
ほとんど外れた記憶もないしね。確度高い出会い方だと思う。

ゲイ出会い【友達目的】:not ビギナー:社会人 の場合

友だち目的で探すなら not ビギナーの社会人向けおすすめ出会い

1位 友だちの紹介
2位 Twitter
3位 Instagram

※SNSが苦手な人は9monやゲイバー、掲示板など

続いては社会人だよ!

このカテゴリーで候補に挙がったのはTwitter・Instagram・アプリ・ゲイバー・友だちの紹介・掲示板。

このあたりからゲイバーも出会いの手段として入ってくるよね。
大体の場合お酒も入ってるから打ち解けやすいね!
掲示板って今も使われてるのかな?
あるある。相手の素性が見えにくいという点では友だち目的でおすすめ度は低いけど、一応候補として無しではないかも。SNSが苦手な人とかにとっては。
なるへそです先生。ちなみにいちばんのおすすめは?
やっぱり友だちの紹介じゃない?社会人になると一般的には学生の頃よりも時間的余裕はなくなるから、なおさら確度が高い友だちの紹介が個人的にはベスト。

デビューしたてで、まだゲイのコミュニティを築けていない場合は相手の趣味や嗜好がわかりやすいSNSが中心。既にある程度のコミュニティを築くことができているnot ビギナーにとっては友だちの紹介が最も確度が高いだろうという結論に至りました。ゲイの世界では恋人より、身体の関係より、友だちをつくるのが最も難しいと言われることも多々。もし仲良くなれる友だちができたら大事にしましょう!

ゲイ出会い【身体目的】:デビューしたて:学生 の場合

身体目的で探すなら デビューしたての学生向けおすすめ出会い

おすすめ無し

ここからは身体目的の出会いについてです!

これいちばん難しかった笑。どこまで話せばよいのやら笑
オブラート強めでお願いします!笑。嘘です。本音でお願いします!

まずはデビューしたての学生さんにとっての身体目的の出会いについて。

ん〜これは綺麗事でもなんでもなくて、本音で言うとオススメしない!笑。オススメはありません!
まさかの笑。なぜですか先生?
リスクが高すぎるから!
確かに。これはtiadも同意です笑。

ゲイ出会い【身体目的】:デビューしたて:社会人 の場合

身体目的で探すなら デビューしたての社会人向けおすすめ出会い

1位 発○場
2位 掲示板
3位 9mon

続いては社会人。このカテゴリーではTwitter・Instagram・アプリ・掲示板・発○場が候補に挙がりました。

TwitterとInstagramってどんだけ安定なん笑。
あくまで候補っていう意味ではね。人にも寄るとおもうけど、TwitterとかInstagramは身元も明るみに出やすいから、そういう目的での出会いを欲してるって知られたくない人にとっては不向きだよね。
確かに。そういう意味では発○場とか掲示板のほうが良いね!いい意味であとに繋がらない的な笑。
デビューしたてでいきなりここから入る人っているかな?
結構多いんじゃない?恋愛は女性だけどそういうことに興味があるバイセクシャルの人とか。
確かに!その場合はなおさら身バレしにくいってことが重要だね。

ゲイ出会い【身体目的】:not ビギナー:学生 の場合

身体目的で探すなら not ビギナーの学生向けおすすめ出会い

1位 9mon
2位 発○場
3位 掲示板

続いてはnot ビギナー・学生編だよ!

ん〜、もうね、これは全部じゃない?笑
だいぶテキトーになってない?大丈夫?
(ちょっとテキトーだけど)そんなことないよ!だって、実際そうじゃない?
まぁよくよく考えるとそうだね。その中でもベストはどれだと思う?
相性が良い人を見つけてフレンドになってしまうのがいちばんじゃない?そういう意味では繋がりを作りやすいアプリくらいがベストかなぁ。その場限りで良いなら発○場、継続した相手が欲しいならアプリって感じ。

ゲイ出会い【身体目的】:not ビギナー:社会人 の場合

身体目的で探すなら not ビギナーの社会人向けおすすめ出会い

1位 発○場
2位 掲示板
3位 9mon

お次は社会人編です。

ここも同じく全部!笑。社会人にとっても繋がり続けたいか、一回きりのさっぱりした関係でいたいかによって出会いの始め方が左右されるよね。
あとあれだね。例えば地方とかである程度コミュニティを築いている場合で、相手の目的とこちらの目的が違ったりすると、変に悪い噂流されてしまうとかってことも、社会人になると特に注意しないといけないね。
確かに。それを考慮すると出会い方として、お互いにわかりやすくそれ目的だってことを表現できるのは掲示板や発○場、信頼できそうな相手に限るけど繋がりを続けたいならSNSやアプリって使い分けになるのかな。
ってかこれnot ビギナーの時点でみんな分かってるんじゃない?やり方は笑。あとは継続できる相手を見つけるのが良いんじゃないかな?

ゲイ出会い【恋人目的】:デビューしたて:学生 の場合

恋人目的で探すなら デビューしたての学生向けおすすめ出会い

1位 Twitter
2位 Instagarm
3位 9mon

さぁ最後は恋人目的です!まずはデビューしたての学生にとってのベストな出会いからいきましょう。

これもTwitter・Instagram・アプリあたりは鉄板じゃない?
そうだね。三種の神器みたい笑。
これはあれだよね。手段は他と変わり映えしないけど、出会った後のアクションみたいなところが重要だよね。
例えば?すぐに惚れないとか?
そうそう。とりあえず3回は会ってから考える、とかすぐにヤらないとかね。
確かにすぐにヤらないは特に大事かも・・・

ゲイ出会い【恋人目的】:デビューしたて:社会人 の場合

恋人目的で探すなら デビューしたての社会人向けおすすめ出会い

1位 Twitter
2位 Instagarm
3位 9mon

番外編 マッチングアプリ

お次は社会人編です!

社会人になって初めて会うって結構レアだよね。
社会人になったら、Twitter・Instagram・アプリに加えて真剣度の高いマッチングアプリとかも良いかもね。
だね。ある程度お金に余裕があれば、時間の節約にもなるし。いきなりイベントとか行くのは流石にハードル高いよね?
いやぁ、厳しいんじゃない?これ、より出会いの手段を増やすために、友だちをつくるってのも同時進行でやるってのはどう?
ありだね。それを見越して、最初からセグメントしすぎない、見た目が好みじゃなくても友だちとしての可能性がないかどうか探るのも大事だね。

ゲイ出会い【恋人目的】:not ビギナー:学生 の場合

恋人目的で探すなら デビューしたての社会人向けおすすめ出会い

1位 友だちの紹介
2位 合コン
3位 Twitter

終わりが近づいてきました。notビギナー編です。

これはもうあれじゃない?使えるものはなんでも使うくらいの勢いで。
笑笑
確かに出会いの数は重要だもんね。そのなかでもいちばんは友だちの紹介と合コンがベストな選択肢に入ると思うなぁ。事前のやり取り無しに、一気に複数人に会える可能性が高い手段が良い。
ゲイだけの合コンってしたことある?
あるよ!一回だけ笑。とくに収穫はなかったけど笑
ないんかい笑。友だちの紹介も合コンも、鍵になるのは既存の友だちなわけだけど、その場はあくまでも最初の出会いだから、良いかも?って思った相手とそれ以降も継続して連絡が取れるようなアクションが大事だよね。TwitterとかLINEの交換とかさ。
確かに。自分はLINE聞くのちょっと躊躇するかも。って考えるとやっぱりTwitterはやっとけ!って感じする笑。

ゲイ出会い【恋人目的】:not ビギナー:社会人 の場合

恋人目的で探すなら デビューしたての社会人向けおすすめ出会い

1位 友だちの紹介
2位 合コン
3位 Twitter

最後は恋人目的、notビギナー、社会人にとってのベストな出会い編。これって我々じゃね?笑。
使える手段自体は多いよね。なのになぜか・・・笑
手段自体で言えば、オーソドックスなやつにお見合い的マッチングアプリが追加される感じだよね。
このセグメントも結局は使えるものは全部使おう!的な発想になっちゃうけど、しっかり恋人として付き合っていきたい人を見つけたいなら、やっぱり素性がわかりやすいSNSと、かつ近道という意味では友だちの紹介や合コンが良いよね。
我々の間でも友だちを紹介し合うの流行ってるもんね。
あとは良い結果になることを祈るばかり笑。

 ゲイの出会いの手段から考えるそれぞれの評価

ゲイの出会いについて本気で考えてみた、前半はいかがでしたか?ここからは出会いの手段別でそれぞれの出会い方について細かく見ていきたいと思います。

9mon(ナインモンスターズ)

リスクの低さ ★★★☆☆
コストの低さ ★★★★☆
スピードの高さ ★★★☆☆
コミュニケーションの濃度 ★★★☆☆
情報量の多さ ★★★☆☆

バランスの良いゲイ出会い系アプリ。今となっては後進のアプリが複数出ているけどまだ優位性は保ってます。課金しなくても十分出会えるコスパの良さとユーザー登録数の多さは評価◎。ここ数年はずっと一強ではないでしょうか?最近はYoutubeなどのメディアにも進出しているので、気になるあの人がYoutube動画で見れるかも?!

やっぱり使ってるユーザー数が多いとそれだけ出会いの数も増えるので外せないよね。9monに登録して活動しつつ、プロフィールにSNSのリンクを貼って中長期的なやり取りをするのがいちばんおすすめ。

なんだかんだでまだまだ王道。ゲイにとって最もオーソドックスな出会いツールかも。距離で判断できるから、ちゃんと出会える人とやり取りができるのも良いですね。コストが掛かるわけじゃないので、とりあえず登録しておいて損はないアプリ。

Jack’d

リスクの低さ ★★★☆☆
コストの低さ ★★★★☆
スピードの高さ ★★★☆☆
コミュニケーションの濃度 ★★★☆☆
情報量の多さ ★★★☆☆

9monが出るまではゲイの出会い系アプリとして主流だったイメージ。tiadが学生の頃はJack’dがメインでした。外国人が多い印象があります。海外の人が好きな人にはいいかも。

総合すると9monにはどうしても勝てないけど、地方とかゲイ人口が少なくて、新規の人を見つけたい!って場合は穴場だったりする。たまーに9monじゃなくてJack’dから始めたりする人も居るので。9monと併せて登録しておくのもありかな。
ちなみにだいぶ前だけど、リアル史上1、2位を争うイケメンと出会ったのはJack’dでした。

Tinder

リスクの低さ ★★★☆☆
コストの低さ ★★★★☆
スピードの高さ ★★★☆☆
コミュニケーションの濃度 ★★★☆☆
情報量の多さ ★★★☆☆

ゲイ専用出会い系アプリではないですが、Tinderも今回リストに入れてみました。

割とTinderも出会えるよ!マルチとかも多いから、そこにさえ気を付ければまぁまぁ使える。

9monはもう見尽くした!いつ見ても同じメンツ!みたいな方にはTinderを試してみるのも有り。若いメンズも多め。

Twitter(ツイッター)

リスクの低さ ★★★☆☆
コストの低さ ★★★★★
スピードの高さ ★★★☆☆
コミュニケーションの濃度 ★★★★★
情報量の多さ ★★★★★

Twitterはやっぱり個人的にはとてもおすすめですね。新規の方も、既にゲイの世界に馴染んでいる方も使い方次第で良い出会いツールになると思います。テキストベースのSNSなので、その人の人となりが見えやすいってのがいちばん良いですね。

欲を言うならば、LINEみたいにメッセージの送信取り消し機能が欲しい笑
取り消さなきゃいけないようなメッセージ送ってるの?
・・・

Twitterは一度繋がっておくと継続的に相手とコミュニケーションを取ることができるのも大きな利点。一度きりの関係が多くなりがちなこっちの世界では重要なSNS。友だちづくりにも◎。

Instagram(インスタグラム)

リスクの低さ ★★★☆☆
コストの低さ ★★★★★
スピードの高さ ★★★☆☆
コミュニケーションの濃度 ★★★★☆
情報量の多さ ★★★★☆

Instagramは今ゲイにとってのトレンドの出会いツールですね。ストーリーやリールなどに対してリアクションすればハードルも高くなく一対一のDMに持っていけるのも◎。

Twitterと同じくアプリのプロフィールに載せておくと良いね!

Twitterもそうだけど、当然ゲイ専用のアカウントで運用を!

マッチングアプリ

リスクの低さ ★☆☆☆☆
コストの低さ ★☆☆☆☆
スピードの高さ ★★☆☆☆
コミュニケーションの濃度 ★★☆☆☆
情報量の多さ ★★★☆☆

マッチングアプリは9monやJack’dとは違い、間にコンシェルジュが入って出会いを求める二人を引き合わせるサービスですね。

真剣な出会いを探しているけれど、あんまり時間が取れないって方にはおすすめだね!

ゲイバー

リスクの低さ ★★★★☆
コストの低さ ★☆☆☆☆
スピードの高さ ★★★★★
コミュニケーションの濃度 ★★★★★
情報量の多さ ★★★★☆

ゲイバーも出会いの場として有名です。ふらっと出かけられるようになれば楽しいお酒を飲みがてら、もしイケメンがいたら絡んだり、みたいな使い方もできるのでリスク自体は高くないですね。

基本事前の面倒なやり取りなしで直接出会って雰囲気を知れるという意味ではスピード感もあるよね!打ち解けられればお互いの人となりも知れるし。

ただし普通の居酒屋で飲むより金銭コストはそれなりに掛かるので、そこは覚悟を。出会いだけを目的にして行くのであれば事前のお店選びは慎重に!

ゲイイベント

リスクの低さ ★★★★☆
コストの低さ ★★☆☆☆
スピードの高さ ★★★★★
コミュニケーションの濃度 ★★★★☆
情報量の多さ ★★★★☆

一度にたくさんのゲイと出会えるのがゲイイベント。一人で行くのは気が引けるので、友だちが出来たらぜひ一度参加してみてはどうでしょう?

ゲイバーと同じく、事前の面倒なやり取り無しに個別でやり取りができれば相手の人となりも知ることができるでしょう。

重要なのはイベント以降の連絡かも。LINEを交換できるのがいちばん良いけど、厳しそうならせめてTwitterかInstagramを交換しておきましょう!

掲示板

リスクの低さ ★☆☆☆☆
コストの低さ ★★★★☆
スピードの高さ ★★★★☆
コミュニケーションの濃度 ★★☆☆☆
情報量の多さ ★☆☆☆☆

tiadが学生の頃はまだ主流の出会いツールの一つだった掲示板。今はだいぶ廃れてしまっている感はありますが、SNSやアプリが苦手な方にとってはおすすめ。

事前に知れる相手の情報がコミュニケーション次第なところがあるのでそこは気を付けて。ちなみにtiadはいちばん最初にリアルした相手が掲示板経由での出会いでした。が、事前に画像の交換をしなかったがゆえに後悔したという苦いエピソードがあります。

発○場

リスクの低さ ★☆☆☆☆
コストの低さ ★★☆☆☆
スピードの高さ ★★★★★
コミュニケーションの濃度 ★★★☆☆
情報量の多さ ★★☆☆☆

サクッと身体目的が達成できやすい発○場。

スピード感はピカイチでしょう。コストも○り専などに比べると非常にリーズナブル。しかしその分感染症などのリスクが高めに伴うことも忘れずに。

友だちの紹介

リスクの低さ ★★★★☆
コストの低さ ★★★★☆
スピードの高さ ★★★★☆
コミュニケーションの濃度 ★★★★★
情報量の多さ ★★★★★

圧倒的リスクが低く、友だちや恋人目的を達成するうえで非常におすすめな友だちの紹介。

友だちの紹介なので、事前に相手の情報についてもある程度把握できるし、基本的に全然気が合わないってケースも少ないのでリスクも最低限なのが良いよね。
万が一ルックスが好みじゃなくても友だちになれる可能性は高いしね!

おそらく「中身で勝負」的なものを遂行できるのもこの手。1対1だったら会えないような相手とも会える可能性大。大規模なものより最大5人程度が(ちゃんと絡めるので)望ましい。ただし、万が一紹介された相手と気が合わなかったり、最悪喧嘩になってしまうようなケースの場合、紹介してくれた側にマイナスの影響を及ぼしてしまう可能性も0ではないので、リスクの低さ★★★★☆としました。

合コン

リスクの低さ ★★★★★
コストの低さ ★★★☆☆
スピードの高さ ★★★☆☆
コミュニケーションの濃度 ★★★★☆
情報量の多さ ★★★★☆

友だちの紹介とよく似ていますが、名目が「合コン」であることで、実際に出会ったときの目的が「恋人」になるという点が違いですね!

場合によっては友だちの友だちが来るケースもあるし、輪は広がるよね!
近々やろーよ笑

ただし、既存のゲイの友人が居ないと始まらないので、恋人探しの前にまずは友人を探すという前提があります。

ゲイにおすすめの出会いランキング

前半では目的・属性別におすすめの出会いを、後半ではそれぞれの出会いについていくつかの観点から考察しました。

ここでは、「んで、結局どの出会い方法がおすすめなの?」って話を個人的出会いランキングとして発表します。

1位 友だちの紹介

栄えある第1位は友だちの紹介です!リスクが低いのと、見た目から入る割合が低いので、相手の中身を知れる機会が多く、友人や彼氏、あるいはごにょごにょな関係になれる可能性が高いのがポイント。

初見で一対一のリアルではなく、気心知れた友だちも同席しているパターンであれば普段の自分を出しやすいし、相手側のナチュラルを知ることもできます。これは裏技ですが、ナイモンやTwitter単独では出会えない(リアルまでこぎつけられない)ような相手とも出会える可能性があるのもこの方法です。

もちろん紹介してくれた友だちへのお礼も忘れずに!

2位 ナイモン✕Twitter

続いて第2位はナイモンとTwitterの合わせ技です!

先述したように、ナイモンのプロフィール欄にTwitterのアカウントを記載していれば出会いの間口が広がりますし、リアルしたあとの繋がっておく手段としてもTwitterが大活躍!

リアル以外で普段の発言や考えていることがわかる情報量の豊富さもTwitterは最たるツールではないでしょうか?どちらか一方だけではなく、両方合わせて使うのが肝です。中々直接のDMとなると気が引ける場合も、フリートへの反応ならアクションしやすいかも?
※フリートはサービス終了(2021年9月時点)

3位 ナイモン✕Instagram

第3位に食い込んだのはナイモンとInstagramの合わせ技です。

基本のおすすめポイントはナイモンとTwitterの組み合わせと同じですが、テキストベースではない分、やや相手側の情報量が少ないことから3位にしました。とはいえ最近はストーリーやリール、それに普段の投稿でも文字テキストを投稿するスタイルが流行っているのでTwitterと大きな差があるとも言えないでしょう。画像の方が盛っていない普段の自分を知ってもらうことができて、リアル以降の失敗も少ないかもしれません。

いまのうちに攻略すべき?期待の最新出会い手段

ここではまだ広くは普及していないけれど、勢いがあって今後主流のゲイ出会い手段になるかも?な方法を紹介します。いまのうちに攻略しておくといちはやくイケメンを見つけられるかも?!

アンバード(AMBIRD)

ここ数年で一気に浸透しつつある新しいゲイ出会い系アプリ、アンバード。これまでのゲイアプリと大きく違うのは、内面を重視した真面目な出会いに重きを置いているアプリであること。したがって、長い付き合いのもととなる共通点から出会いを探せるのがポイント。

その代わり登録の際の本人確認など、参加障壁はやや高め。と言っても自分以外の人たちも同じフローをたどって登録してきた人たちなのでそれだけ本気度も高いということ。「そろそろ人生のパートナーが欲しいな」と思っている方はぜひ登録をおすすめします。

ブルード(BLUED)

ブルードもここ数年で勢いのあるゲイアプリの一つです。Twitterでプロモーションツイートを見かけたことがある人も多いはず。

ブルードの特徴は、ライブ配信機能が充実しているという点と、使い方がツイッターのようにタイムラインや投稿という形で構成されている点。ライブ配信機能があればリアルする前に相手の実際をよりクリアに確認できるうえ、tiadが強くおすすめする出会い手段、Twitterのように使えるという点を兼ね備えているという優秀アプリ。

もちろん無料なので少しでも気になる方はまずは登録してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

今回はゲイの出会いについて改めて真剣に考えてみました。こうやって考えると出会い一つとっても多種多様だなぁ〜なんて思ったり思わなかったり。今ではノンケの世界でも出会い系(マッチングアプリ)は一般的なので、だいぶハードルは低くなりましたよね。いいこっちゃ。

まだまだデビューしたての方、既にゲイの世界に馴染んでいる方にとっても少しでも参考になれば嬉しいです。今回ご紹介した方法以外にも、実はこういうアプリやSNS、出会い方があるよ!って方はぜひTwitterから教えて下さい!

tiadでした〜。

またね〜