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嫌われる?知らないとヤバイ 知らず知らずのうちに嫌われる音のパーソナルスペース侵害

tiadです。

最近気付いたことがあるのですが、パーソナルスペースってあるじゃないですか?
お互いの距離の縄張り、みたいな。
つい身体同士の距離をイメージしがちなんですが、音にもパーソナルスペースってあるよね、ってことをふと感じたので考えをまとめておこうと思います。

なぜわざわざまとめるのかと言うと、周囲の音のパーソナルスペースを無視する人は迷惑がられていたり、嫌われていたりすることが分かったので、自分もそうならないように気をつけようと思った次第であります笑。

逆に言えば音のパーソナルスペースをしっかり守っていれば、意図しないことで相手に嫌われる、なんてことは無くなると思うので気になる方はお付き合い下さいませ。

きっかけは声の大きい人たち@カフェ

tiadは基本的には毎日カフェに行くのですが、必ずいるのが、話し声が大きい人たち。
あれって、十中八九周囲から迷惑がられていますよね。

tiadも周囲にお構いなしで大きな声で話す人がいると嫌な気持ちになるんですが、なぜ嫌な気持ちになるのか、毎日カフェにいく中で考えてみました。

tiadは1人でカフェ行くのですが、目的はアイスコーヒーを飲むこと、ではなくて、ゆっくり物事を考える機会を得ることです。

なので、その考えを巡らせる空間に、必要以上に大きな音声が入ってくると思考が中断されます。

私はお金を払って思考するのに適した環境を買っているのに邪魔された。

嫌な気持ちになる。

こんな流れで嫌な気持ちになっていることに気付きました。

もちろん、カフェに雑談しに来ている人は当然ながら居て、それ自体に全く文句を言うつもりはありません。

カフェのような、それぞれの席はあるけれど、お互いのパーソナルな空間の境界線があいまいな環境では、多くの人はお互いの身体の距離感についてはそれを侵す人はほとんどいません。

ただ、音のパーソナルな空間を侵す人は一定数いることに気付きました。

音の場合、接触という直接的なアンテナがない且つ聴覚の感度の個人差が大きいために周囲の音のパーソナルスペースを侵していることに気付きにくいのかもしれません。

若い人もたまにいますが、中でも多いのはおじさんとおばさんです。

しかも音のパーソナルスペースは耳が良い人ほど広い(且つその時に行っている作業によっても流動的に変化する)ので、身体的なパーソナルスペースよりも侵害されやすいという特徴があります。

同棲していても気を付けたい音のパーソナルスペース

あまり広くない家で同棲すると身体的なパーソナルスペースも保つのは中々難しくなります(個別の部屋などがあれば別ですが)。

そしてただでさえ身体的なパーソナルスペースをお互い保つのも大変な中で、音のパーソナルスペースはもっと広いため、お互いの音のパーソナルスペースはオーバーラップすることが多いです。

具体的な例で言うと、二人がけのソファで1人がスマホで調べものをしている最中、もう1人がユーチューブを見ているとしましょう。どうでしょう?あなたが調べものをしている立場なら結構イラッとしませんか?笑。

もちろん同棲するくらいの相手ですから、身体的なパーソナルスペースはお互い許容できる度合いは高いはずですが、音のパーソナルスペースはその時取り組んでいる作業によっては非常に鋭敏に、そして厳しくなります。

では、これが例えば部屋が別々だったとしたらどうでしょう?

1人は部屋である資格の猛勉強中、もう1人はリビングでテレビを見ている状態を仮定します。

お互いの身体的なパーソナルスペースは、扉で隔てられているので保たれていますが、テレビの音が大きく、猛勉強中の部屋にまで入ってくるとどうでしょう?あなたがその立場ならちょっと嫌な気持ちになりませんか?笑。 例えそれがあなたの大好きな恋人であったとしてもです。

音のパーソナルスペースはシビア

ここまで述べてきたように、音のパーソナルスペースは身体的なパーソナルスペースと比べると下記のような特徴があります。

・基本的に身体的なパーソナルスペースよりも広い

・身体的なそれと比較するとパーソナルスペースを脅かす(可能性がある)相手との関係性はあまり関係がない

・むしろその時行っている作業の要集中度合いによって音のパーソナルスペースは常に流動的に変化する(要集中度合いに依存する)。

基本的に声の大きい人は他人の音のパーソナルスペースを侵しがちです。

居ませんか?会社とかで、そんな大きな声で笑う?って思わせてくるような人とか笑。

公共交通機関とかでも携帯電話の使用はお控え下さいとありますよね。
まさに「他人の音のパーソナルスペースを侵すのはお控え下さい」と言っているようなものです。

親しい間柄では、身体的なパーソナルスペースの許容度は大きくなるにも関わらず、音のパーソナルスペースはその時相手がしている行動によって、同じ間柄でも変化します。

例えばリラックスしているような状態であれば多少なりとも雑音が聞こえてきても気になりませんが、深い考え事をしている時などは気になりますよね。

同じ空間を共にする人ほど、音のパーソナルスペースを侵してしまう可能性(というか機会)も大きくなりますので、恋人同士なんかは特に相手の固有の音のパーソナルスペースと、特定の行動の際の音のパーソナルスペースの変化には注意して把握しておきたいところです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は音のパーソナルスペースについてまとめました。
もしかしたら自分がパーソナルスペースを侵していないか?いつも気を付けていたいものですね!

tiadでした〜。