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【ゲイ/恋愛】付き合う上で一番大切なもの

tiadです。

今回は付き合う上で一番大切だと思うものについて、いつも通り偉そうに独断と偏見でまとめてみたいと思います。

結論を先に言うと、尊敬できるかどうか、これに尽きます。

そもそも”付き合うとは?”ってとこから深堀りしてみたのでお時間のある方はお付き合い下さいませませ。

付き合うってそもそも何?

付き合う付き合うってよく言うけど、この付き合うってどういう意味でしょうか?

tiad的に他の言葉で具体化すると、「同じ時を共に過ごす」って所かと思います。

ただ、「同じ時を共に過ごす」だけなのであれば、程度の差はあれ友人にも当てはまることですよね。

なので「同じ時を共に過ごす」についてもう少し別の観点から深堀りして考えてみます。

同じ時を共に過ごす量(時間)

まずは量(時間)の違いが挙げられます。

特定の友人と「同じ時を共に過ごす」時間が極端に長い人も中にはいるかもしれませんが、一般的には恋人のほうが「同じ時を共に過ごす」時間は長いですよね。

この長さの尺度はそれぞれだと思いますが、相対的にその人にとって、家族および否が応でも一緒の空間にいる職場の人を除くと一番長らく「同じ時を共に過ごす」ことが”付き合う”ことの一つの要素ではないでしょうか?

同じ時を共に過ごす質(中身、お互いの距離感)

もう一つ別の角度から考えてみます。

「同じ時を共に過ごす」時間ではなく、その中身はどうでしょうか。

同じ時を共に過ごす友人とはせずに、恋人とすることといえば手を繋ぐ、キスをする、あるいはそれ以上の行為ではないでしょうか(往々にして友人としちゃうこともありますが笑)。同じ時を共に過ごすと言っても友人と恋人とでは、その中身が違うわけです。

これは物理的なお互いの距離の近さと言い換えることができます。

なので、「同じ時を共に過ごす」中でのお互いの距離の近さも、いわゆる”付き合う”ことのもう一つの要素と言えるでしょう。

まとめると、当人にとって相対的に最も長い時間「同じ時を共に過ごす」相手であり、且つ最も近い距離で「同じ時を共に過ごす」相手こそが、付き合う相手だと言えます。

同じ時を共に過ごす上で大切なもの

上記の2つの要素を踏まえた上で、改めて同じ時を共に過ごす上で大切なもの、すなわち付き合う上で重要視するポイントを考えてみたいと思います。

最も長い時間「同じ時を共に過ごし」、最も近い距離で「同じ時を共に過ごす」相手なわけですから、自分自身がどんなことをしているときが楽しいか?つまらないか?怒りを感じるか?悲しくなるのか?など、まず自分自身のことを知る必要があります。

自分のつまらないことや怒りを感じることを相手がよくやるような人(或いはそういう風に感じない人)だと、とてもではないですが、長い時間「同じ時を共に過ごす」ことなんて出来ませんし、近い距離で「同じ時を共に過ごす」ことも出来ません。

逆に言えば、あなたが楽しいと感じること、幸せだと感じること、人生で大事だと思っていることを、同じように感じてくれる(或いはこれから感じようとしてくれる)人であれば、長い時間「同じ時を共に過ごし」、近い距離で「同じ時を共に過ごす」ことができますよね。

ということで、自分自身がどういった事象にどういった感情を抱くのか?それを知っておくことが大切です。

そして自分自身がどういうことにどういった感情を抱くのかが分かったら、それを基に付き合う・付き合わないといった判断をする訳なのですが、ここで大切なのは、おそらく完全一致する理想の相手はいないということです。

価値観のみならず、さらに見た目の好みといった別の要素までかぶさってくるわけです。完全一致するような理想の相手はまず居ないと思ったほうが良いでしょう。

※ちなみに見た目の好みは付き合う上でもちろん大切ですが、それはあくまでも入口の部分だと思っています。関連記事はこちら。

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では、どうすればいいのかと言うと相手側の価値観を受け入れることです。

そして、自分の価値観も相手に受け入れてもらうことです。

一見簡単なことのようですが、これが中々難しいのです。

ただし、あることを1点だけクリアしていれば、相手のことを尊重して(もしお互いのそれが大きく違っていたとしても)価値観の違いを受け入れることができます。

それは何かというと、すばり「相手のことを尊敬できるかどうか」、ここに懸かっていると思うんですよね。

尊敬しているからこそ、わたしと違うあなたの意見も受け入れられるし、なんならその価値観に寄り添いたいと思えるわけです。

逆も然りで、相手があなたを尊敬してさえくれていれば、多少なりとも価値観が食い違うことがあっても時間を掛けつつ寄り添ってくれるはずです。

ということで逆算すると、付き合いたい相手がいる場合は、どういった相手を尊敬するか?を確認しておくといいですね。

それと同時に、自分自身がどういった相手なら尊敬できるのか?といったところも明確にしておくと判断しやすくなるでしょう。

リスペクトと好きは紙一重。

下記はマテリアル編集長の佐野さんのツイート。


あまりにもリアルタイムで思わずRTしちゃいました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は最近考えていたことを深堀りしながら、付き合う上でいちばん大切なのは相手を尊敬できるかどうか(翻って尊敬できる自分で居られるかどうか)に懸かっているって結論に至ったよ、って話をしました。

お付き合いいただきありがとうございます。

tiadでした〜。