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これで大丈夫!プレゼンテーションが上手くなるトレーニング

tiadです。

今回は社会人ならほとんどの人が避けて通れないプレゼンテーションについて、上手にプレゼンするコツを書いてみたいと思います。

tiadも新人の頃は散々プレゼンしました。

元々プレゼンは苦手ではなかったんですが、新人の頃の毎日毎日のプレゼンで大分うまくなったと思います。

1社目の新人研修の時は大体40人くらい同期がいましたが研修終わる頃にはプレゼンと言えばtiadくらいのレベルになったと思います(自分で言う笑)。

2社目でもプレゼンコンテストで1位になりました。

プレゼンが苦手って方に役に立てるように書いたので読んでね。

練習あるのみ

最初からそれかよ!と言われてしまいそうですが、プレゼンが上手になるには練習が不可欠です!

プレゼンの予定がある場合には、まだスライドが全部出来上がってなくても練習を始めましょう。

スキマ時間を活用する


社会人になったらプレゼンの練習のための時間を勤務中に取るのは中々難しいです。

だからこそ普段のスキマ時間を活用しましょう。

練習場所はもちろん本番のプレゼンの環境で練習できれば言うことはないですが、実際には難しいでしょう。

なので歩きながら、トイレにいながら、眠る前に。
とにかく練習しまくります。

この時別にスライドをみながらとかそんなことはしないでいいです。

とにかくプレゼンで話す部分の練習をします。

声を出すのがはばかられるようなら口パクでも構いません。

導入部分から練習する

プレゼンの導入部分から練習します。

お堅い系のプレゼンなら自分の部署や名前を言うところから。

普段から接しているメンバーが相手ならアイスブレイクから。

導入部分ってすごく大切です。ここでオーディエンスを一気に弾き込みましょう。

身振り手振りについても練習する

これは家でやったほうがいいですね笑。

よく身振り手振りはつけたほうがいいと言いますが、何もそんなに違和感のあるものでなくていいと思います。

自分で違和感を感じるほどにやってしまうと聞く側も違和感を覚えます。

最後のクロージングも練習する

クロージングも導入くらい大切です。

最後にどんな風に印象付けようか練習の段階から考えまくります。

そのプレゼンで伝えたいことを簡潔にまとめて伝えましょう。

自分がその分野についてすごく詳しくなったつもりで

プレゼンでは自分がその分野について最も詳しくなったつもりで自信を持って話しましょう。

自信なさげに話すとオーディエンスにもそれが伝わってしまいます。

この会場で一番詳しいのは私です(キリッ)くらいの気持ちでプレゼンしましょう。

ゆっくり、を心がける

本番ではゆっくり話すことを心掛けましょう。

ちょっと遅いかな?と自分で思うくらいがいいと思います。

人は緊張するとついつい早口になりがちです。

僕もよく話すのが早いと注意されてました笑。

tiadの場合、普段から話すのが早いのでプレゼンの時はもっと早く聞こえていたんだろうなぁと反省。

特に大切なポイントはゆっくり話したほうが相手にも伝わりやすいです。

1人の人の顔をみながらその人に伝えるつもりで話すと緊張感が若干和らいでゆっくり話すのに効果的です。

自分をリラックスさせるために身振り手振りを使おう

身振り手振りの練習もしようと書きましたが、身振り手振りはプレゼンテーションに変化をつける効果もありますが、自分をリラックスさせる手段でもあります。

ガチガチに直立不動で話すと余計に緊張したりするものです。

身体もデータの説明時なんかは画面の方を軽く向いたり、両手を使うなり手を組むなり、とにかく自然なレベルで身振り手振りすると自然と自分もリラックスできます。

ポイントを3つに絞る

人と3という数字は相性が良いらしいです。

なのでプレゼンテーションではポイントを3つに絞りましょう。というか3つ以上だと覚えるの大変じゃないですか?笑。

導入部分で、これからするプレゼンテーションのポイントを3つ、最初に示します。

いわゆる結論から言うってやつですね。僕はネタバレみたいで正直個人的には好きじゃないんですが笑。

それでクロージングの時もそのポイントを話して思い出させるわけです。改めてスライドを示すといいですね。

こうすることで、今日のプレゼンの目的はなんだったのかがブレずに伝わりますし、自分自身も迷子にならなくて済みます笑。

プレゼンテーションはプレゼント。聞き手を常に意識しよう。

プレゼンテーションするとき、相手は大体1人ではありません。

10人いたとして、5分間プレゼンするだけでも50分間の時間をもらうことになります。

聞き手が今日あなたのプレゼンを聞いてよかったと思えるよう、最善を尽くしましょう。

プレゼンスキルって、本当に協力な武器になります。

僕もプレゼンが出来るってだけで、なんとなく仕事も出来る風に扱ってもらったり、転職活動でも大活躍しました。

苦手な方が上に挙げたポイントを意識して練習しまくりましょう!

tiadでした。