読書

【悩み・迷い】迷ったとき身近な他人には相談してはいけない

tiadです。

深い悩みや迷いがあるとき、ついつい周囲の人に相談していませんか?

tiadは迷った時は身近な人には相談しないことをおすすめしています。

その理由について深堀りします。

迷っていても実は答えは出ている

例えば、本当は俳優になりたいけど食べていけるかわからない、やっぱり着実に大学進学したほうがいいのかな・・・とか、公務員をしていて毎日それなりに日々を過ごしているけど本当は海外に行って仕事をしたいんだよなぁ・・・とか。

こういうケースだと既に答えは出ていますよね。
本当は〇〇したい、これがあなたの答えです。
だから迷っている、というよりも自分の中で答えは出ているけどそこに踏み切るまでの勇気がなくてモヤモヤしてる、っていうのがより適切な表現です。

tiadもずっとこの種の迷いやそこからくる悩みを抱えてはいつも周囲の家族や友人に相談してきました。

しかし、いくら周囲に相談したところで納得するような答えは得られませんでした。
当たり前です。既に自分の中に答えが出ているので。

欲しいのは一歩踏み出す勇気をくれる言葉

そんな時、最も効果があったのは自分の中に既に出ている答えに対して一歩踏み出す勇気をくれる言葉です。

踏み出したとしてどういう未来が自分に待っているか?踏み出さなかったとすればどういう未来が自分に待っているか?
それは未来にならないとわかりません。

なのでそんなことを身近な他人に相談してもあまり意味はないのです。
大体のケースにおいて、人は似たような集団で過ごしていますので、周囲の人に相談したところで自分と大きく変わらないような意見しか出てきません。

これは決して周囲の人が役に立たないといったような批判ではなく、今のあなたの視点と大きく異なるような視点からの意見が出てくる可能性は低いということです。

相談するなら普通に生活しているとまず会えないような人間、自分よりはるかに人生経験豊かで、それこそ自分が悩んでいる種である、本当は〇〇したいのに、の〇〇の部分を実行している人に相談するのが一番です。

読書が解決してくれる

しかし、往々にして周囲にそんな人がいる環境にあることは稀です。

ではどうすれば良いのでしょうか。

答えは本を読めばいいのです。

迷ったとき、悩んだときは周囲に相談するよりも本を読みましょう。このとき読むのは小説ではありません。
自分の悩みや迷いを解決してくれるような、背中を押してくれるような言葉が詰め込まれている本を読むのがおすすめです。

具体的には本当は〇〇したいのに、の〇〇の部分を実行している人が書いているような本です。

そうすれば、すでにあなたと同じチャレンジをした大先輩にあたるので、身近な人よりも100倍有益な情報を持っています。

実際にあなたの踏み出そうとしているけれど、あれこれ不安で一歩踏み出せないその世界に踏み出した人が実体験を元にしてまとめたのが本です。

これ以上参考になる相談相手は他にいません。

まとめ

いかがでしたか?

人生の岐路・日常の些細な悩みは全て読書が解決してくれます。

tiadは悩み事・迷い事がたくさんある時期ほどめちゃくちゃ読書をします。

そして、ちゃんと乗り越えます。

読書は壁にぶち当たった時に乗り越える力をくれる超絶コスパのいいものです。

今悩み事や迷い事がある方は是非読書をおすすめします。

いい本に出会えれば必ず心が軽くなるはずですよ。

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tiadでした〜。