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大学生のうちに絶対にやったほうがいいこと3選

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大学生活も慣れてきて、時間はたくさんあるけどなんだかヒマだなぁ

特に1、2年生の頃は比較的時間がある人が多いんじゃないかな。

今回は僕が大学生活でやって良かったこと、もっとやっておけば良かったことを中心に書いてみたいと思います。

厳選して3つに絞りましたので、みてね。

大学生のうちに絶対やった方がいいこと①読書

やっぱり読書は絶対にやっておいた方が良いですね。

僕は読書デビュー遅くて大学院生くらいの時から読書にどっぷり浸かり始めましたがなんでもっと早く始めなかったんだろうと思ってます。

なんで読書するのがいいかと言うと、自分の知らない世界を見ることができるんですよ。

それって下手にそのへんに旅行行くよりめちゃくちゃ楽しいんです。

自分の知らない世界を見るってなんやねんって話ですが、例えば今悩んでいる事があったりしたら、周囲の人たちに相談しても答えが出ないような事も本には大体書いてあるんですよ。いやまじで。

僕は就活のときはこれでもか!ってくらい図書館にこもってました。

壁にぶち当たった時、もちろんそうでない時も、こういうケースのときはこう行動すればいいみたいなことを知っておくのはとても大切です。

僕の周りの人達も話しててめちゃくちゃおもしろい人とか自分で事業起こしたり大きなビジョンを掲げてる人達はみんな本読みまくってます。

んで会ったときには大体最近読んだ本の話になるわけです。

どうせなら毎日歯を磨くように当たり前に読書しましょう。

そんなこと言ったってどんな本から読めばいいの?今まで全然本なんか読んで来なかったから読書を習慣化するなんて難しい

って人、多いと思います。
でも実は本を好きになるのは簡単です。

最初は自分の関心の高い分野から始めていって、その時の自分にピタリとはまる本があったらその本の著者の他の本を読んでみましょう。

自分にマッチした本の著者が書く本は共感できる部分も多く、どんどん読み進めていけるはずです。

そしてそのうち、今度は他の著者の本も目に入ってきます。

そうしたら今度はその著者の本を読み漁りましょう。これを繰り返すだけです。

最初は図書館でタイトルみて気になった本を10冊くらいパッパと選んで、机で内容をざっっと確認するんです。この時最初に読むのは目次です。

目次から読んで面白そうな項目があったらそこから読み始めます。

目次をざっと見ても面白そうな情報がない場合は別の本に移りましょう。

気になる箇所があったらしめたもの。
そのままその項目から読み進めるかそれだけ借りてみましょう。

僕は書店で買うときも1つでも面白そうな項目があったら即買いしています。

もちろん他の項目を読んでみると全然面白くないこともありますが、1つでも面白い見出しが見つけることができれば万々歳です。

読書する人って社会人でも本当に少ないので、大学生のうちに大量に読書してるとまじで大きなアドバンテージになります。

大学生のうちに絶対やった方がいいこと②勉強

よく大学生になって、高校のときはよく勉強したなぁ、もうあんなに勉強できないよ、っていう人がいますが、大学生になってからこそもっと勉強すべきです。

そして社会人になってからは大学生の頃よりさらに勉強するのがいいです。

なぜかというと周りはみんなどんどん勉強しなくなるからです笑。

そもそも大学生の本分は学業です。

例えば単位とか、評価とかって、やっぱりしっかり取っておいて絶対に損はないんですよ。

いやまじに。

例えば就活のエントリーシートとかでよくある具体的な数字を使ってアピールしよう!みたいなのあるじゃないですか。

あれなんて堂々と学業のことを書けばいいんです。

卒業に必要な要件は○単位ですが、私は○単位も取得しました。

ってな具合でですね、すごい具体的に書けるんですよ。

今の学校制度の中の評価ってもちろんばらつきはあるけど、学校の成績って何よりも普遍的で客観的な数値だと思うんですよね。

どういうことかというと、勉強ってみんな参加する事が出来るじゃないですか。

しかもみんな否が応でもやるわけで、かつ第三者がそれを数値化して評価するわけです。

そのフィールドで努力していい評価を勝ち取れるって、社会人になってから優秀な人材になるわけですよ。

みたいな感じで勉強するといい事があるんだけど、他にもいい事があります。

もうこれ以上勉強できない!ってくらい勉強すると、自分の勉強体力がグングン伸びていくんですよ。

これって社会に出てどういう時に役立つかというと、壁にぶち当たった時な訳です。

そりゃもう、社会人になったら壁はたくさんあるので、その時に勉強体力がある人は、ちょっとやそっとじゃ諦めないわけです。

何か策はないかと考えて考えて考え抜く事ができる。これって超大切なスキルです。

本当に社会に出ると自分よりも大分先輩でもぜんっぜん考える体力ない人いっぱいいます。まじで。本当に。

だからこそ勉強体力をつけておくと、そんな先輩たちをごぼう抜きできちゃうんです。

大学時代の勉強はあくまでも物事を考えるトレーニングだから、自分の専攻が将来の仕事に直結しなくても全然構わないと思います。

僕なんて学生時代の専攻と全然違うことしてるけど、結局初めてのことを習得するプロセスとかその時のコツとかって、分野が変わっても同じである事が多いんですよ。

だから大学生の時にこれでもかというほど勉強すると社会に出た時に爆速で成長できます。

何も毎日勉強しなくていいと思います。
試験期間中だけ寝食忘れて勉強するくらいでいいかと。

大学生のうちに絶対やった方がいいこと③恋愛

三つ目は恋愛です。

人は恋愛でこそ磨かれるというやつですね。

僕も基本常に恋愛してました笑。

いや、やっぱ好きな人がいた方がめちゃくちゃ毎日楽しいですよ。

あとは誰かと付き合ってみたり(大学生のときは相手いなかったけど笑)。

相手に好かれようと努力する、これも自分を成長させるためのとてもいい機会です。

恋愛って本当にいろんな感情に振り回されます。

好きな相手からラインの返信が来ただけで飛び跳ねるほど嬉しくなったり、返信を待ってる間はそわそわして何も手につかなくなったり、時々落ち込んだり。

まさに一喜一憂ですね笑。

そんな感情の移り変わりを楽しむっていうのも学生のうちは時間が比較的たくさんあるのでじっくり味わう事が出来ると思います。

恋愛ほど楽しくて辛いものはないですね笑。

まとめ

いかがでしたか。

大学生のうちはこれでもかというほど読書して、これでもかといいうほど勉強して、これでもかというほど恋愛しましょう。

きっと味のある、深みのある大人になれるはずです。
tiadでした。