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【異業界への転職】先を見越した転職はこうやって成功させる!求人項目の必須条件を参考にせよ。

tiadです。

異業界への転職を考えているけど、何から始めていいかわからない・・・

そういった方の疑問に答えます。

これを書いているtiadは高校時代は文系→バリバリの理系→営業職(メーカー)→Web業界と縦横無尽に大きく振れながら歩んできました笑。

今回は全く異なる業界に転職した身として、今だからわかるあの頃の自分に伝えたいことを書いていきます。

転職したい業界を決める


当然のことですが、今まで居た業界と全く異なる業界に一歩足を踏み入れるものは勇気がいるもの。

自然と業界選びには慎重になりますよね。

僕は今Web業界に身を置いていますが、理由は未来が明るそうということと、自分の本当にやりたいことの手段としてWebを学ぶのは最適だと思ったから、です。

なので業界全体の未来と自分が将来こうなっていたい、自分自身の未来を充足する業界としてWeb業界を選びました。

今現在その選択肢は間違っていなかったと胸を張って断言できます。

なので、転職先の業界選びとして大切なのは生活していくだけの給料が得られるような業界か、そしてもっと大切なのは自分が熱意を持って取り組める業界かの2軸かなと思います。

異業界への転職の前に覚悟すること


異業界への転職は正直大変です。

僕自身も覚悟して臨んだものの、最初は右も左もわからずてんやわんやしました笑。

なのである程度事前に覚悟が必要です。

最初の半年はかなり苦労する

これは言わずもがな技術や知識の部分ですね。

全く異なる畑にやってきたのだから当然と言えば当然なのですが、最初の半年くらいはまずはそもそもの基本用語や業界ルール的なものを把握するのに苦労します(業界のルールに関しては僕は未だによくわかっていませんが笑)。

僕も入りたての頃はSEO?Google Analytics?集客とはなんぞや・・・って感じでしたし、どちらかと言うとPCもそんなに得意な方ではなかったです。

ブラインドタッチも出来ませんでしたし・・・(ちなみに今も出来ません笑)。

給料が激減することもある

これは大きな問題ですよね・・・

tiadの場合も元々いた業界が全体的に給与が高く、かつ営業職でしたのでいろんな手当もあって、同世代の中では貰い過ぎなくらい貰っていました。

のでWeb業界に全くの未経験で入社した時は、毎月の給料から固定費(税金や家賃、光熱費等諸々)を除くとなんと転職前の1/3に!!笑

今では笑い話ですが(笑い話でもないか)、あの時は本当にキツかったです笑。

tiadみたいなケースはそんなに多くないかと思いますが、往往にして業界を変えようと思うと、未経験で採用してもらうことがほとんどなので、どうしても最初の給料はそれまでより低くなることは避けて通れないケースが多いです。

しかし、どうしても全くの未経験は不安だ!という方は今の仕事をしながらでも通えるスクールに通うのもありです。

例えばWeb系ならこちらがおすすめ。

▫️デザイン編

キャリアチェンジを支援する・社会人のためのWebクリエイタースクール【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】

実際のWeb制作会社LIGが運営するスクールで、忙しい社会人でも通いやすい受講スタイルになっています(平日は夜22時、土日は20時迄いつでも好きな時に通学OK)。

さらに自宅でもオンライン受講で復習できる点がGOODです。

卒業後の転職あるいはフリーランスサポートも行なっているので安心して学べますね。

百聞は一見に如かず。まずは説明会に参加して色々話を聞いてみるのがベストです。

▫️エンジニア編

未経験者を対象にしたエンジニアスクール。

人生を変える1ヶ月【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

プログラミングなら無料で学習できるProgateもおすすめです。

Progateだから楽しめる初心者からできるプログラミング学習

▫️マーケティング編

Webマーケティングを学ぶなら『ジッセン! オンライン』

デジタルマーケティングに特化したeラーニング講座を展開していて、動画を見ながら学んでいくタイプですので、スマホさえあればいつでもどこでも勉強できちゃいます。

プレミアム月会員料金は4,900円/月ですが、無料会員プランもあるのでまずはそこから試してみるのがベターです。

小話)
直接的な解決方法ではないですが、まじでお金ない、、、って時はポイントサイトの利用もおすすめです。

tiadも給料が激減した時はお世話になりました笑。

この類ってめちゃくちゃ怪しい感じしますが、ちゃんとクレジットカードの発行で大体30,000円くらいゲットできました。

当時はまじでお金ない時期だったのでめちゃくちゃ助かったのを覚えています。

ポイントサイトならモッピーがわかりやすくておすすめです。

その他、より堅実で長期的な目線で取り組むなら投資、中でもFXがおすすめです!
これを機に投資を学ぶというのも1つの選択肢ですね。

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それでも異業界への転職は強くおすすめします


覚悟しなきゃいけないことが苦労することばかりでげんなりする方もいるかと思いますが、僕はもし「他の業界に興味があるな」「もうこの業界がオワコンだ」と感じているのであれば強く異業界への転職をおすすめします。

僕自身、異なる業界に転職してきたことは1mmも後悔していませんし、あの頃に知れなかった世界を知ることができたと感じています。

給料が低くなることもあったけど、知識やスキルが追いつかなくて大変な日々もあったけど、今となっては全て過去のお話です。

給料はあげればいいし、知識やスキルは毎日仕事をしていたら嫌でも身に付きます笑。

幸い今身を置いているWeb業界は比較的転職には寛容的だし、転職しながら年収を上げていくことができる業界です。

しかも現代は人手が不足しているので転職についてそこまで足踏みしなくても全然OKだと思います。

ホリエモンの多動力にあるように、次から次へと興味や関心が移り変わって全然いいと思うんです。

むしろAという事柄から全く離れてCに集中すると全く別の方向から見たAを認識することもできますし、新しいアイデアも思いつくものです。

便利なサービスが溢れかえる現代において、スペシャリストはもちろん必要ですが、複数の事柄を統合して新しいアイデアをアウトプットできる人材が最重要視されていくんじゃないかなぁと個人的には思っています。

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新しい世界を見るのはとても楽しいことで、人生を豊かにします。

迷うくらいならまずは転職サイトに登録してみるか、他の業界の人間に話を聞くか、何かしら行動してみましょう!

異業界の中でも志望度の高い企業に転職するコツ


さて、前置きが長くなってしまいましたが、異業界への転職で希望通りの転職を果たすにはどうすればいいか、です。

異業界への転職は1社目で希望する業界にまずは入る、2社目で希望する業界の中でも志望度の高い職種や企業に入社するというステップを踏むことを前提とします。

その上で異業界の中でも満足のいく転職を成功させるためには、希望する企業の応募必須条件、および歓迎条件を事前に確認してそれを満たすよう業務or独学で学ぶことです。

例えば、僕は今Web業界に居るので、Web業界を例えにすると応募条件で、”SEO担当したことがある”、”Google Analyticsを使った分析経験がある”があったとしましょう。

転職1社目で必須条件をクリアするべく修行する


そんな時は異業界への転職1社目で手を挙げて「SEOがやりたいです」「Google Analyticsを使って分析を極めたいです」と言えばいいのです。

いやいや、業務が割り当てられていてそんなことできないという場合は自分でブログを立ち上げてSEOを勉強するなり、Google Analyticsを導入してアクセス解析しちゃえば良いのです(このブログでもSEOやGAによる解析を行なっています)。

Webの知識はこれでもかという程インターネット上に転がっています。関連する書籍も数多く出版されています。

自分でブログを立ち上げてPDCAを回すうちにSEOの知識も経験も身に付きますし、Google Analyticsだってちょちょいと使いこなせるようになります。

あわよくば関連する資格も取得する


このようにしてある程度業務ないしはプライベートで経験を積み重ねた後はさらに関連する資格をゲットすれば説得力が増すでしょう。

巷では資格を取ってもなんの役にも立たないという意見がありますがtiadは半分賛成で半分反対です。

理由は2つあります。

1つ目は確かにいわゆるお勉強だけで取れてしまう資格はたくさんあるのですが、その理屈を知っていることと知らないで経験上ぼやっと知っているのではまた違うということ。

例えば、まったくそれを知らない人からすると「なぜ?」と聞かれた時に「経験上、〇〇なんだ」と説明するより「AだからBで、BだからCなんだ」と理論的に説明する方が相手は納得してくれますよね。

すなわち机上の空論を学ぶことで文章化して相手に伝えやすくなる可能性が高くなります(元々ボギャブラリーが豊富な方はいいですが)。

2つ目は相手(主に採用担当者を指しますが、入社後の同僚や上司にも言えます)は”その資格を持っていること”についてはどう思っているかはわからないからです。

すなわち、自分では(既に取得した身だから)実務には大して役に立たない資格だと思っていても、相手がそう思っているとは限らないということです。あなたが大したことないと思っているその資格は実は相手からしてみればすごいものかもしれません(それが実際に実務に役立つかどうかは別として)。

別にこの資格取ったからといって実務に仕事ができるようになった気はしないけどな〜
うちに足りない分析が出来る人やんけ!

それで少しでも転職がうまくいく可能性が高まるなら取っておくべきですし、頭のいい採用担当はこの資格自体が役に立つor立たないという理由ではなく、異業界からのチャレンジなのに資格をとるなんて未知のフィールドで活躍できるポテンシャルがあるんだな、と受け取るかもしれません。

というわけで、確かに持っていても実務の役に立たない資格もありますが、実際の実務に役立つかどうかという軸だけで判断するのは非常に勿体無いです。

業務に関連する資格ならほとんどの会社が資格取得補助手当なるものを出してくれるはずです(一部例外もあるかもしれませんが)。

もし補助がなくともべらぼうに高くなければ自腹でも取得する価値は十二分にあると思います。

という訳で取れる資格は取っちゃいましょう。

まとめ


いかがでしたか?

今回は異業界への転職で、満足できる職種に就く&会社に入るためのポイントについてまとめてみました。

決して容易ではないですが、新しい世界に踏み出す度にきっとあなたは成長を感じることができるでしょう。

少しでも異業界への転職で悩んでいる、迷っている方の参考になれば幸いでござる。

tiadでした〜。